開発者が何年も尋ね続けてきた質問に、正直に答えます — 2026年に実際に使える回避策つき。 · English version →
ありません。PostmanはiPhone・iPad・Android向けアプリを提供しておらず、発表予定もありません。 ただしコレクションを捨てる必要はありません — ネイティブのモバイルクライアントにワンタップで移行できます。
ReqPadはiPhone・iPad・Mac向けのネイティブAPIクライアントで、Postman資産を競合フォーマットではなく出発点として扱います。
ワークスペースとコレクションはCloud Syncでワンタップ移行。環境変数と{{variables}}はそのまま動作。
認証はBearer/JWT、OAuth 1.0 & 2.0、Basic、Digest、API Key、AWS SigV4、Hawk、Akamai EdgeGridの9方式。
そしてRESTの先へ:WebSocket、GraphQL、gRPC、MQTT、Socket.IO — gRPCとSocket.IOに対応した唯一のモバイルAPIクライアントが現時点のReqPadです。
REST + WebSocketはアカウント不要で永続無料、残りはProで解放されます。
正直な評価:デスクトップWebアプリがスマホで「動く」程度には動きます。小さなタップ領域とデスクトップレイアウトに苦しみ、 リクエストはPostmanのクラウドAgentを経由します。キーボード付きiPadでコレクションを読むだけなら許容範囲。 スマホで実際にデバッグする道具としては、二度は選ばないはずです。
REST専用なら堅実なアプリは存在します — iOSのHTTPBotは実績ある定番、AndroidならTesteが普及しています。 Postmanコレクションも多プロトコルも不要ならば検討の価値があります。詳しい比較(英語): HTTPBot vs ReqPad · Teste vs ReqPad
ありません。PostmanはiOS・Androidアプリを提供しておらず、コミュニティからの要望は何年も前からオープンのままです。公式の選択肢はデスクトップアプリと、ラップトップ画面向けに設計されたWebクライアントのみです。
使えます — 作り直しは不要です。ReqPadはPostman Cloud Syncにサインインし、ワークスペース・コレクション・環境変数をワンタップでインポートします。cURLコマンド、OpenAPI/Swagger、HARファイルにも対応しています。
モバイルブラウザで開くことはできますが、デスクトップ前提の設計です。小さなタップ領域、横幅を想定したレイアウト、リクエスト経路に入るクラウドAgent。タブレットなら緊急時に使えますが、スマホで毎日使うものではありません。
正直な線引きを:コレクションのテストスクリプト、モニター、モックサーバー、チーム管理はデスクトップ/CIの領域です。モバイルクライアントの仕事は、実際のリクエストを送り、レスポンスを確認し、どこからでもデバッグすることです。
PostmanワークスペースをReqPadにインポートして、REST・GraphQL・gRPC・MQTT・WebSocket・Socket.IOをiPhoneからテスト — 無料で始められます。